東大世界史に必要な同時代の地域を横断した理解に役立つ!『ヨコから見る世界史:探求対応版』徹底レビュー!

東大世界史に必要な 同時代の地域を横断した理解に役立つ!『ヨコから見る世界史:探求対応版』徹底レビュー! 東大世界史

東大の世界史論述では「◯世紀の世界」「東西交流」「交易・民族移動」といった同時代の世界のつながりを問う問題が頻出します。
しかし、一般的な通史の学習ではヨーロッパ・アジア・中東などを別々に学ぶため、それらを関連づけて理解するのが難しいという課題があります。

そんなときに役立つのが、『ヨコから見る世界史:探求対応版』です!
この本は、世界史の各時代を「ヨコの視点」で整理し、同時代に世界で何が起きていたのかを一目で把握できる構成になっています。

この記事では、『ヨコから見る世界史:探求対応版』の特徴や効果的な使い方、東大世界史論述の攻略法との関連性について詳しくレビューしていきます!

「世界史の流れは覚えたけど、論述でどのように書けばいいかわからない…」
「◯世紀の世界を問われたときに、うまく関連づけて説明できない…」

そんな悩みを持つ東大志望者は、ぜひチェックしてみてください!

執 筆 者
諏訪孝明

東京大学経済学部卒
1浪・東大模試全てE判定・センター7割台の崖っぷちから世9割、日8割、数2割で文科Ⅱ類に合格。
これまでに1000人以上の受験生を指導。 
直近2年で偏差値70超の学校への合格率が90%を超えている。

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  1. 1:『ヨコから見る世界史:探求対応版』とは
    1. 基本情報
    2. 基本構成
      1. 各レッスンの構成
    3. 時代区分(目次)
  2. 2:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の使用タイミングと使用目的
    1. 使用タイミング
      1. ①通史を一通り学び終わった後、論述演習に入る前
      2. ② 論述演習・過去問演習の最中
    2. 使用目的
      1. 1️⃣ 世界史の時代ごとの「ヨコの流れ」を理解し、暗記する
      2. 2️⃣ 東大論述頻出の「◯世紀の世界」「東西文化交流・交易・民族移動」への対応力をつける
  3. 3:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の特徴とメリット
    1. 1️⃣ 同時代の「ヨコの流れ」「ヨコのつながり」を学習できる
    2. 2️⃣ 「時代概観」の地図で、その時代のイメージをつかめる
    3. 3️⃣ 重要事項は赤字で示されている → 覚えるべきポイントが明確!
    4. 4️⃣別冊「ヨコのつながり暗記ブック」が復習に最適!
  4. 4:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の効果的な使い方
    1. ① 通史を一通り学び終わった後の使い方
    2. ② 論述演習・過去問演習の最中での活用方法
  5. 5:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の使用上の注意点
    1. 1️⃣ 使うのは通史を一通り学んでから」
    2. 2️⃣ 通読しただけで満足しない
  6. 6:『ヨコから見る世界史:探求対応版』を実際に使った受験生の声
    1. 📌 良かった点
    2. 📌 いまいちだった点
  7. 7:『ヨコから見る世界史:探求対応版』のまとめ
  8. 8:さいごに

1:『ヨコから見る世界史:探求対応版』とは

基本情報

項目内容
著者斎藤整
出版社Gakken
発売日2024年11月21日
定価1485円
ページ数252ページ

基本構成

📌 紀元前8世紀~21世紀までを網羅し、「ヨコの流れ」と「ヨコのつながり」を時代ごとに整理
📌 各時代を世紀単位で区分し、世界全体の動きを一目で理解できる
📌 「東大世界史」などの論述試験で必須となる「同時代の異なる地域の関連性」の知識を強化できる

各レッスンの構成

・「時代概観」:その時代の世界のイメージをつかむための世界地図付きです。
・「本文」:「時代概観」で触れられているポイントの内容の詳細を解説しています。
重要事項は赤字で示され、視覚的に理解しやすいです。
また、本文内の「憶えておこう!!」で要点整理、「特別講義」で背景・補足を詳しく解説してくれています。
・「ヨコの問題チェック」:その時代の重要事項を定着させるための確認問題。
・「ヨコの重要年号チェック」:出来事の年号だけでなく、異なる地域で同時期に起こった出来事や関連性を整理。
・「ヨコのつながり暗記ブック(別冊)」
各時代の重要ポイントを地図・年表形式でまとめた暗記用の別冊です。
余白が多く、論述対策での補足メモにも活用可能です。

時代区分(目次)

『ヨコから見る世界史:探求対応版』では、以下のように時代を区分し、同時代の各地域の動きを整理しています。

・紀元前8~紀元前5世紀:商工業の発展と宗教(思想)の誕生
・紀元前5~紀元前3世紀:アレクサンドロスと東西融合
・紀元前3世紀~紀元前1世紀:2つの世界帝国
・1~2世紀:東西交易の活発化
・3~4世紀:東西世界の分裂と商業の衰退
・4~5世紀:民族の大移動期
・6~7世紀:英雄の時代
・7~8世紀:イスラームの成立と拡大
・9~11世紀:第二の民族移動
・11~12世紀:中世農業革命と西欧の逆襲
・13世紀:モンゴルと世界の一体化
・14~15世紀:ペスト(黒死病)大流行
・15~16世紀:海の時代へ
・16~17世紀:ハプスブルク家とブルボン家
・17~18世紀:外交革命と茶(紅茶)・コーヒー
・18~19世紀:イギリスの時代
・19世紀後半~20世紀:第一次世界大戦と世界恐慌
・20世紀:第二次世界大戦と戦後世界
・21世紀:21世紀型戦争(テロ)と地球環境

上記の時代区分はそのまま論述問題のお題として出されることもあるような論点の区分であり、実践的な構成になっています!

2:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の使用タイミングと使用目的

使用タイミング

本書は、「通史を学び終えた後」 に活用するのがベストです。

①通史を一通り学び終わった後、論述演習に入る前

✅ 世界史の縦の流れ(王朝交代・戦争・文化の発展など)がある程度整理できている状態で読むと、「時代ごとのヨコのつながり」が理解しやすくなる。
✅ 「◯世紀の世界」や「東西文化交流」を問う論述問題に備えるため、まずはヨコの流れを把握することが重要。

② 論述演習・過去問演習の最中

✅ 論述問題で「ヨコの視点」が求められる問題に遭遇したときに活用。
✅ 東大の論述では、「同時代の異なる地域の関係」を問う問題が頻出するため、その整理に役立つ。
✅ 別冊「ヨコのつながり暗記ブック」の地図・年表に、論述演習で得た情報を追加メモすると、世界史の知識がさらに深まる。

使用目的

本書の活用目的は単なる暗記ではなく、「世界史の時代ごとのヨコの流れ」を理解して論述力を高めることにあります。

1️⃣ 世界史の時代ごとの「ヨコの流れ」を理解し、暗記する

✅ 各時代の世界全体の動きを整理しながら学ぶことで、バラバラになりがちな知識を体系的に理解できる。
✅ 「時代概観」の地図+赤字強調の本文+年号チェック で、知識のインプットと整理がしやすい。
✅ 赤シートで重要事項を隠しながら暗記できる ため、効率よく学習できる。

2️⃣ 東大論述頻出の「◯世紀の世界」「東西文化交流・交易・民族移動」への対応力をつける

✅東大世界史の論述では、「◯世紀の世界」や「東西交易」「文化交流」などのテーマが頻出。
✅例えば、「16世紀の世界」であれば、スペイン・ポルトガルの大航海時代、中国(明)やインド(ムガル帝国)、オスマン帝国、ヨーロッパの宗教改革など、複数の地域をまたいだ歴史を把握する必要がある。
✅本書を活用することで、こうした「世界全体を俯瞰する視点」が養われる。

3:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の特徴とメリット

1️⃣ 同時代の「ヨコの流れ」「ヨコのつながり」を学習できる

✅ すべての時代に言及があるため、広い視野で世界史を整理できる!
✅ 一般的な教科書や通史参考書では、ヨーロッパ・中東・アジアなどを別々に学ぶことが多いが、本書は時代ごとの横のつながりを意識しやすい構成になっている。
✅ 例えば、「13世紀の世界」を学ぶ際、モンゴル帝国の拡大が、ヨーロッパ・中東・中国・東南アジアに与えた影響を同時に理解できる。

🔹 メリット
✔️ 東大世界史の論述対策に最適!
✔️特に「◯世紀の世界」を問う論述問題、東西文化交流・交易・民族移動を問う論述問題などで特定の地域に偏らず、世界全体の動きを論述できるようになる!

2️⃣ 「時代概観」の地図で、その時代のイメージをつかめる

✅ 各レッスンの冒頭には、その時代の世界全体を示す地図が掲載されている。
✅ 視覚的に「どの地域でどんな動きがあったのか?」を一目で理解できる!
✅ 例えば、15世紀のヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸の動きを、同じページで比較しながら把握できる。

🔹 メリット
✔️ 「文章だけではイメージしにくい時代の流れ」を、地図で整理できる
✔️ 論述の際に、地図を思い浮かべながら解答を構成しやすくなる

3️⃣ 重要事項は赤字で示されている → 覚えるべきポイントが明確!

✅ 赤シート対応! 重要事項が赤字になっているため、どこを暗記すればいいのかがすぐに分かる。
✅ 赤シートを使うことで、本文を通読しながら「チェック&暗記」ができる!
✅ アウトプットを意識しながら学習できるので、定着率アップ!

🔹 メリット
✔️ 重要ポイントが明確で、暗記が効率的
✔️ 論述のための基礎知識を、短時間で整理できる!

4️⃣別冊「ヨコのつながり暗記ブック」が復習に最適!

✅ 各時代の重要事項を「地図+年表」でコンパクトに整理した別冊冊子付き!
✅ 余白が多く、論述演習で得た情報を追記できるため、知識の拡張が可能
✅ 通常の世界史の年表よりも、「同時代の出来事のつながり」を意識した構成になっている

🔹 メリット
✔️ 論述対策で得た知識を、1冊に集約できる
✔️ 東大世界史で必須の「世界全体の動きを俯瞰する力」が鍛えられる
✔️ 復習がしやすく、試験直前の確認用にも便利!

4:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の効果的な使い方

本書では、通史を一通り学び終えた後に活用することで世界史の「ヨコの視点」を鍛え、論述対策に直結する学習ができるようになります。

ここでは、最大限の効果を引き出す使い方を紹介します。

① 通史を一通り学び終わった後の使い方

通史を学び終えたら、各時代の「ヨコの流れ」を整理しながら、知識の定着を図る。

🌍 学習の流れ(1レッスンごと)
🔹 Step1:通読する
→ まずは本文を読み、「時代概観」の地図でその時代の世界全体の動きを把握する。
→ 重要事項(赤字)を意識しながら、「憶えておこう!!」「特別講義」も確認する。

🔹 Step2:「ヨコの問題チェック」で理解度を確認
→ 該当レッスンの「ヨコの問題チェック」を解き、どこが理解できていないのかを確認する。

🔹 Step3:「赤字を赤シートで隠して暗記テスト」
→ 重要事項(赤字)を赤シートで隠しながら暗記テストを実施。
→ 間違えた部分はノートや付箋に書き出して一元化して確認できるようにする。

🔹 Step4:クリアしたら次のレッスンへ進む
→ 1つの時代が整理できたら、次の時代へ進む。
→ すべてのレッスンを終えたら、まとめて「ヨコの流れ」を確認する。

🔹 ポイント!
✅ 1回の学習で「インプット(通読)」と「アウトプット(問題演習・暗記)」を組み合わせることが重要!
✅ 「赤字暗記+問題演習」で記憶を定着させながら、論述の土台を作る!

② 論述演習・過去問演習の最中での活用方法

論述演習や過去問を解いていて、「◯世紀の世界」や「東西文化交流」「交易・民族移動」といったヨコの視点が必要な問題に出会った際に活用しましょう。

🌍 学習の流れ(論述対策)
🔹 Step1:「ヨコの視点」が求められる問題に出会ったら、該当する時代を読む
→ 論述の出題範囲となる時代のレッスンを読み直し、「時代概観」の地図や年表をチェックする。
→ 「ヨコの重要年号チェック」で、同時代の異なる地域の出来事を整理する。

🔹 Step2:別冊「ヨコのつながり暗記ブック」に補足事項を書き込む
→ 論述演習や過去問演習で得た情報を、別冊暗記ブックの地図や年表にメモする。
→ 例えば、「19世紀の世界」に関する論述を書いた後、清朝の動向・産業革命・アフリカ分割などの関連情報を暗記ブックに追記すると、次回以降の復習がスムーズになる。

🔹 Step3:付箋やノートを活用し、情報を整理する
→ 不足している情報を補足しながら、論述対策用のメモを作成する。
→ 特に東大世界史では「関連付ける力」が求められるため、ヨコの視点を強化する作業が重要!

🔹 ポイント!
✅ 過去問演習で使った知識を「ヨコのつながり暗記ブック」に追加し、知識の網を広げて、指定語句から思考を広げやすくするきっかけを作る!
✅ 付箋やメモを活用し、「世界史の俯瞰力」を高める工夫をする!

5:『ヨコから見る世界史:探求対応版』の使用上の注意点

1️⃣ 使うのは通史を一通り学んでから」

✅ 通史を終えてから使うのが前提!
本書は、「◯世紀の世界」や「東西交流」「交易・民族移動」など、同時代の各地域の動きを関連づけて整理することが目的です。

🔹 通史が入っていない状態で使うと?
→ 各地域の出来事がバラバラに感じられ、つながりが理解しにくい
→ 「この出来事は何?」という状態では、ヨコのつながりを意識できない
→ まずは縦の流れ(通史)をしっかり固めることが最優先!

🔹 おすすめの使い方
✔️ まずは教科書・通史系参考書(『詳説世界史』など)で基礎を固める
✔️ 通史が一通り終わった段階で、『ヨコから見る世界史』を活用し、横のつながりを整理する

2️⃣ 通読しただけで満足しない

✅ 「読むだけ」で満足せず、必ずアウトプットをセットで行う!
知識は「使う」ことで定着する。読むだけでは論述には活かせない!

🔹 読んだだけで終わると?
→ 「ふーん、なるほど」で終わってしまい、論述の解答で使える知識にならない
→ 実際に問題を解くと、「あれ?何を書けばいいの?」となる

🔹 効果的なアウトプット方法
✔️ 各レッスンの「ヨコの問題チェック」を解く!(理解度を確認)
✔️ 赤シートを使って暗記テストを実施!(知識を定着させる)
✔️ 論述演習の際に、本書を参照して解答に活かす!
✔️ 「ヨコのつながり暗記ブック」に論述演習の補足事項を書き込む!

「読む→問題を解く→暗記→論述で使う」のサイクルを回すことで、論述対応力が飛躍的にアップします!

6:『ヨコから見る世界史:探求対応版』を実際に使った受験生の声

実際にこの本を使った受験生のリアルな感想を紹介します!
東大世界史の論述対策として、どのように役立ったのか、また、どんな点が惜しかったのかをチェックしてみましょう。

📌 良かった点

🗣 「世界史の論述が苦手だったけど、書くときの視点が変わった!」(高3・東大志望)
➡️ 今までは「◯◯王朝の出来事」みたいに一国史的な覚え方をしてたんだけど、この本を読んで「同時代の世界のつながり」を意識できるようになった。論述問題を解くときに、「あ、こことここが関係してるのか!」って気づくことが増えて、答案の内容が濃くなった気がする!

🗣 「通史の復習としてもめっちゃ使えた!」(高3・京大志望)
➡️ 通史を終えたあと、時代ごとの総復習として使ったけど、これがめちゃくちゃ役立った!いろんな地域の出来事を1つの流れとして見られるから、「あの時代、結局どんな世界だったの?」っていう疑問が解決しやすい。特に「時代概観」の地図が分かりやすかった!

🗣 「論述のメモ帳としても活用できる!」(高3・一橋志望)
➡️ 別冊の「ヨコのつながり暗記ブック」が意外と便利。論述演習のときに「この時代のこと、もっと深掘りしたいな」って思ったら、そこに付箋を貼ったり書き込んだりして、自分専用のまとめノートとして使えた!世界史の情報を1つにまとめるのに最適。

📌 いまいちだった点

🗣 「通史がちゃんと頭に入ってないと、読んでもピンとこない…」(高3・東大志望)
➡️ 正直、通史が固まってない状態でこれを読んでも、ちょっと意味が分かりにくかった。例えば「7世紀の世界」とかを読んでも、唐とイスラームがどう関係してるのかがイメージしにくかった。やっぱり、通史を終えた後じゃないと、この本の真価は発揮できないと思う。

🗣 「論述対策に特化した本ではないので、これ1冊では不十分かも」(高3・阪大志望)
➡️ ヨコのつながりを整理するのには最適な本だけど、論述の「書き方」とか「出題パターン」を解説してる本ではないから、これだけで論述対策が完成するわけじゃない。東大の過去問とか、他の論述用問題集と組み合わせて使うのがベスト。

7:『ヨコから見る世界史:探求対応版』のまとめ

✅ 世界史を「ヨコの視点」で整理し、同時代の地域間のつながりを理解できる参考書!
✅ 通史を一通り学んだ後に使うのがベスト!(通史が入っていないと理解しにくい)
✅ 「時代概観」の地図があり、各時代の世界の動きを視覚的に把握できる!
✅ 赤シート対応で、暗記しやすい!アウトプットを意識した学習が可能!
✅ 「ヨコのつながり暗記ブック」が論述演習のメモ帳としても活用できる!
✅ 「◯世紀の世界」や「東西文化交流・交易・民族移動」を問う東大論述対策に最適!
✅ 過去問演習の際に参照しながら、論述に必要な情報を蓄積できる!
✅ これ1冊だけで論述対策が完成するわけではないので、他の論述問題集と併用するのが理想!

8:さいごに

『ヨコから見る世界史:探求対応版』は、世界史を「縦」ではなく「横」から捉えることで、より深い理解を促す参考書です。

東大世界史の論述では、「◯世紀の世界」「東西文化交流」「交易・民族移動」など、時代を横断した視点が必要になります。
本書を活用すれば、そうした問題に対応するための知識を整理しやすくなり、答案の質を向上させることができます。

ただし、「読むだけ」で満足せず、必ずアウトプットを意識することが大切です!
・「ヨコの問題チェック」を解く
・赤シートで暗記テストを行う
・論述演習のメモを「ヨコのつながり暗記ブック」に追記する

これらの活用法を実践すれば、東大世界史の論述で差がつく「俯瞰する力」が身につきます。
東大を目指す受験生は、ぜひこの1冊を活用して、論述力を強化してください!

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